3月9日(木)
今日の朝は、元気に餌を食べていました。いつもと何にも変わりませんでした。
外出から帰って水槽を除くと・・・???コピン(ピンポンパール)が居ません(T.T)いくら探しても見当たらないのです。水槽には蓋がしてあるけど。。。。水槽の周りも探しました。
ああああああ!居たぁ~!
なんと、コピンが入れるはずのない所に身動きしないで挟まっていました。ドキッとしまた(涙)
何と、水槽の壁と、外掛けフィルターに取り付けている回転式フィルターの間に顔が挟まって動きません。フィルターを少し動かそうとするとコピンのお尻が動きました。良かったぁ~。生きてる!ひとまず安心しました。しかし・・・。フィルターをはずそうとすると、コピンがしっかり挟まっていてコピンもフィルターと一緒に動いてしまいます。どうしよう???どうしよう!!!こんなに、しっかり挟まっているなんて!
なんとか回転式のフィルターだけはずす事が出来、コピンを助ける事が出来ました。
『もう、どうしてこんな所にはいちゃったの!!』と私は独り事をいいながらコピンを見ました。コピンの左側を見ると・・・・・・・・・・・・・。
ええええ!!!ウソ!
コピンの姿が・・・(>。<)とっても痛々しい姿に変わっていました。エラの後ろからお腹の辺りまで鱗が剥がれ、ヒレの一部はボロボロになりやっと動かせる状態、左の眼は、やや剥がれ気味になってうっすら白くなっていました。平行感覚が上手く取れないのか、体が傾いています。
何で・・・。どうして・・・。
餌を数粒あげると、フラフラ・ヨロヨロしながら食べました。涙が出てきました。
水槽の中には、金魚の卵がいっぱい散らばっていました。我が家で唯一コピンが♀なので、他の♂が追い回したのでしょう。早く隔離してあげれば良かったと後悔ばかりです。ピンポンパールは、水の流れに弱いと思って、回転式ローラーを付けました。それで、こんな大怪我をするなんて想像もしていませんでした。本当にコピンには、かわいそうな事をしてしましいました。
私は、『大丈夫!治るよ!』って言って欲しくて知り合いに聞いたり、ネットで調べたりしました。しかし、答えは(T.T)病気は、薬で治るけど怪我は難しいかも?ちょっと厳しいと思う。という答えでした。
金魚の病院を教えて下さ~い!って感じです。
怪我が完治し、元気に泳げるようになる事を信じて、飼育していきたいと思います。このブログで、『すっかり治り、とっても元気です!』と言えるように頑張ります。
※写真をクリックすると拡大します。
<治療開始 >
・食塩浴(水1ℓ:塩6g)・・・感染予防の為
・水槽に産卵箱を取る付けて、隔離する。
・水温26℃
・しばらく絶食にする。・・・体調が悪い時に餌をあげると消化不良を起こす為。
取りあえずこの環境で飼育して経過観察していきます。
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